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MTMマツカワ

Author:MTMマツカワ

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岡山RGS杯カツフラレース参戦レポート

2月22日(日)は2015年のMINI4GCS開幕戦となる岡山RGS杯レースに参加してきました。

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当日は隣県の広島でタミヤ公式戦もありましたが全国からカツフラの猛者が総勢約40名集まっての開催となりました。

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今回は2年ぶりに超大径チューン車を制作・・と言っても前後のバンパーは中部でらよん選手権の時のシャーシから移植(汗、電池はアルカリなので出走用とナラシ用で40本+アルファ用意して当日ナラシ用のシャーシも用意しました(それっぽくw、タイヤも現行のタイヤ素材で作ったので4輪グリップ・・通称4グリ仕様ですが現地に行って「4グリってどう?」って皆に聞いたら失笑の笑みで対応された・・(嫌な予感がw

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受付もスムーズに出来てモーターナラシ開始、現行のナラシ方はよく知らないので昔ながらに回す・・、支給モーター2個の内で一個は20500rpm程回ってくれたので出走は全てこちらを使用しました、今回のRGS杯ではラップモニターを自作されてきて1周ごとの通過タイムが見れて通過タイムだけでも盛り上がりましたね(^^

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漢の当日シェイクダウンで練習1回しか走らせれなかったけどLCはクリア!、しかし予選開始からチューリップセクションとウェーブが遅い・・やはりフロントタイヤのグリップ過多は今の自分のレベルでは使い切れないみたいでした(^^;、予備として唯一持っていた2007年製のリヤ用シリコンタイヤの方が硬化してて少し滑りそうだったので付け替えてみたけど殆ど改善せず・・それでも今回駆動系に少しだけ新ノウハウを詰め込んで来たのが良かったのかグイグイ引っ張る加速感は良かったように感じます、結果は安定の予選落ちでしたが一応トップから3秒以内(実測では2秒ちょっとだった)に着けていればOKとしていたので良しとしましょう!
※カツフラの世界では0.1秒詰めるのに1ヶ月かかると思います(個人的にw

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決勝は旧全国選手権と同じ2周回(6周)で行われました、ここでダークホース的に予選11位の九州のECOさんが予選ベストを上回る周回でトップタイムを叩き出します、そこで予選上位の選手も気合が入っているのが見ていて感じ取れます、電池がアルカリなので充電タイミングを見定める事が無いので比較的サクサク進みましたがECOさんのタイムは誰も破れず初優勝となりました、ECOさんおめでとうございます(^^)、なんとマシンを見せてもらったらVSのバンパー車でしたよ(驚愕!

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表彰式が終わるまでに魅惑の抽選会!、自分は抽選2回とも当たってエントリー費を上回る戦利品をゲットしましたw、最後は愛媛勢3名のマシンで記念撮影、実はこの3名が昨年のMINI4GCSのダッシュクラスの総合1~3位を独占したとは本人たちしか知らない・・・(しかも3人とも今回予選落ちwww

と言うことで今年もMINI4GCSが開幕しました、次回は4/5(日)の大阪OSK大会です、OSK戦はエントリー人数も多いと思われますのでまずは0次予選突破を目指しましょう、それでは今回ご参加された皆さんお疲れ様でした(^^)

あ、それと今度の3/1(日)のジョリーハダ杯ミニ四駆大会はスプリングカップのチケット戦となります、レース開始はPM4:00よりジュニアクラス、PM5:00からノーマルクラス、PM6:00からオープンクラスとなります、チケット戦なのでジュニアとオープンは電池もタミヤ製でお願いしますね、よろしく!

※ 四ちゃんのコンデレのカツフラ審査員に任命されたよ!
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第13回LME杯ミニ四駆レースレポート

2月16日(日)に福岡県で開催されたLME杯ミニ四駆レースに参加してきました、この大会は全国シリーズでカツフラレースを戦うMINI4GCSの第2戦としても開催されたので九州を中心としつつ全国はもとより韓国からもミニ四駆の猛者が集まりました。

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コースは過去最高のストレート比率を誇るレイアウトなので使用するシャーシの種類から選定しないといけないというアグレッシブなコースでした、そんな中で当方はチューン系のモーターとバッテリーの育成でトップグループから3年は遅れているので、まだ未開のダッシュクラスをメインに出走させてきました。

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レイアウトもアグレッシブならLCもアグレッシブ!、さらにLC後が右コーナーなので普段のローラーセットでは左リヤが浮いてしまいCO続出(^^;、当方も地元での練習セッティングだとLC後が曲がれないので午前中タイム無し・・(1走目はバッテリーホルダ付け忘れて止まったけどww、お昼にひたすらメンテとセットアップする選手と余裕で昼飯食べに出かけてる人の差が垣間見れるピット風景・・、自分は樺太選手が提唱するリアマスダンパー装着でLCが安定するという理論をぶっつけ本番で実施!!w、カツフラレースでマスダンパーを装備する時が来るとは夢にも思いませんでしたがダッシュモーターなんでまだまだ何でもありですね!

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午前中ダッシュでTOPタイムを叩き出した相方のHIRO選手は余裕で艦これしとるがな!!(ワナワナ・・、頭にきたので(ウソ 通称バクダンと呼ばれる追い充電システムを2年ぶりに(マテ 投入!、でも追いすぎてバッテリー垂れちゃった(汗、しかしタイムが残ったのと異様に低い姿勢でLCをクリアしたので目からウロコ!、恐るべしマスダンパー効果か??

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最終出走となる4回目のアタックではスラストを6度まで戻し(ダッシュだと8度がデフォルトw)、タイヤも中径にセットしてアタックしたところそれほど速くはなかったけどギリギリ3位のタイムが出て入賞する事が出来ました(^^)、そのタイムも秒速にしたら7.94mなので地元のショートコースの練習で出した速度にすら及ばずではありすが、この最終アタックの時もLCを異様に低い姿勢でクリアしたのでマスダンパー効果が本当に効いているみたい・・もっと攻めたらよかった(汗、しかし午前中は大径タイヤ、午後は小径から中径と4回のアタックで3種類のタイヤを使うのもカツフラレースでは初めてでしたがダッシュクラスなので本当にまだまだ何でもありで楽しいですね~

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チューンクラスの結果は予選トップの九州のけにゃん選手を最後の最後で破って、はるばる韓国から参加のB&S守さんが初優勝となりました!、中央の写真は優勝マシンの車検風景です、特に変わったことはしていなくて基本を究極まで極めた感じがしますね、今回はコースレイアウト的にVSやS2が有利だったのですが蛍光緑VSも速度が出るってのが解ったので今度使ってみようw、最後の写真はダッシュクラスの1、2、3位のマシンで記念撮影です、目指せ秒速10mでこれからも精進しましょう(^^)

それではLME杯に参加された皆さん、スタッフの方々お疲れ様でした、また次回も宜しくお願いします。
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2013中部でらよん選手権レポート

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2013MINI4GCS第5戦、8月18日(日)に愛知県で開催された中部でらよん選手権の大会レポートです。

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愛知での全国カツフラ系のレースは久しく開催されていませんでしたが、会場となった東海市立商工センターはエアコンも効いていて真夏でしたが快適な環境でした。

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今大会は新品モーター2個支給で使用する電池は指定銘柄を未開風で受付渡しというルールでした、参加者の殆どがエボルタでしたね、製造ロットは殆ど今年の6月、7月だったようです、ちなみに自分は6月ロットを持ち込みました(いや7月のが手に入らなかった・・w)

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ピットは旧全国系の猛者達のど真ん中に陣取りいろいろ聞き耳立てつつw2個の支給モーター(アトミック)を無負荷で慣らします、当日慣らしって四国のレースではまずやらないので滅多にしないのですが今はアンドロイドのスマホアプリで大体の回転チェックが出来るので走らせる前になんとなく状態が解るようになりましたね。

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こちらは走行用ではなく支給モーターの慣らし用の電池・・レギュレーションで走行条件と同じ単三電池2本までというルールなので高回転を保つために新品電池をバンバン投入します!、まったくエコと言う言葉とは無縁ですがそこも全国系w、あっ実はこの電池の山は大会常連の樺太さんので自分のは100均電池でやってます・・・ww

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自分が持ち込んだマシンは2年ぶりの新車!、でも時間が無くて実質7時間で作ったので前後バンパー以外は完全ノーマルww、もちろん当日シェイクダウンで練習から予選まで6回のみの走行で3回完走・・まぁこんな感じのものなので安定の予選落ちでしたww

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決勝は見学・・じゃなくて車検を手伝わせていただきました、しかしその実態は速いマシンの秘密を盗むという高貴な目的のため・・(ニヤリ

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左のマシンは埼玉の巨匠、ガマ番町のマシンです、タイヤが4輪グリップ仕様でした、右のマシンは魔改造好きの樺太さんのマスダンS2!、このアングルで秘密が解るかな?

そして何と言っても今大会圧倒的なパフォーマンスで優勝したゆーたさんのマシンのスクープ写真です!
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さぁ、モニターに穴が開くほど見て研究しましょう、自分は見ても解りませんが(バンパーがMTM構造なのが嬉しい!!)ww、一人だけ予選から27秒台を出して最終走行ではあわや26秒台も出せる速度でLCもペタペタでした!、ガマ番町のもそうだけどピンクVSが流行るか??

ちょうど同じ時期にロシアで世界陸上も開催されていましたがスピードや記録を追求するというのは本当に人間の理性に共感しますね、自分の成績はたいした事ありませんが、現場に居てその雰囲気を肌でビリビリ感じるのは生きる喜びのようなものを感じます(大げさw)

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大会の感想としてこの中部でらよん選手権は若いスタッフが力を合せて運営されていましたが参加者への配慮やレース進行や車検も大変スムーズで感心すると共にこちらも勉強になりました、そんな中でスタッフとして参加された方々が十二分な成績を残されたのも凄いですね、また運営に専任された久さんと実況もバッチリのグラホマ君もお疲れ様でした、また次回はレーサーとして参加してくださいね。

それでは参加された皆さんお疲れ様でした、次回のMINI4GCSは10月20日(日)開催の埼玉 SKC「Sサ○○イ杯」ですのでそちらも宜しくお願いいたします(^^)

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